スーツよりカジュアルに決めたいメンズ必見!年齢問わずおしゃれに決まる最新セットアップ!人気ブランドを知りたい方は要チェック!

ダサいメンズセットアップのコーディネートをしないための注意点

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/07/17

セットアップとは、広い意味では上下がセットになった洋服のことです。スーツほどかっちりしていないセットアップは自由な組み合わせが楽しめる反面、一歩間違うとダサい格好になってしまうこともあります。 今回は、ダサいコーディネートを回避してセットアップを着こなすポイントを紹介します。

季節感がバラバラのアイテムを組み合わせない

まず、季節感を意識することが重要です。 ぱっと見た感じでは違いが分からないように感じるアイテムでも、案外周りからは気付かれるものです。たとえば夏なのに重い色合いのネクタイをしていたり、冬なのに薄手のシャツを着ていたり、というミスマッチがあります。

とくにセットアップはジャケットとパンツという全身の大部分が統一されているため、細かいアイテムのズレが目立ってしまいがちです。「全体はいい感じなのに、ところどころダサい」という残念な仕上がりになってしまうこともあります。

対策としては、生地の厚さを確認する、どんな素材でできているかを確認するなどの方法が挙げられます。素材は、夏なら綿や麻の割合が高いもの、冬ならウールなど毛の割合が高いものといった具合で確認すると良いでしょう。

他には、だいたいいつ頃に購入したのかを覚えておくという方法もあります。夏に買ったものは冬には着ないなど、買った季節に合わせて着ると季節感の失敗はしにくくなります。春夏は淡く薄めの色を、秋冬は重くて濃い色を、というように色合いで決めてしまうのも目安になります。

また、メンズ服の販売店によっては選べるセットアップの組み合わせがとても多いところもあります。その際にも、ジャケットとパンツの季節感がズレないように気を付けましょう。自宅にあるジャケットとパンツを組み合わせるときも、同じ点に要注意です。

似た色を組み合わせるときはとくに注意する

スーツとの大きな違いとして、セットアップは上下が別々に販売されている点があります。そのためジャケットだけ、パンツだけを買うこともできますし、あえて上下ばらばらのタイプを組み合わせて楽しむこともできます。

ここで注意したいのは、似た色の組み合わせでセットアップを購入するときです。一見無難で初心者向けのように思える同系色の組み合わせですが、似た色だからこそ却って細かい色の違いが目立つという難点もあります。

たとえば黒いジャケットと言っても、メーカーや素材によって色味や見え方はかなり異なります。濃い薄いのほか、光沢のある素材かマットな素材か、更には細かい柄が入っているかどうかなど結構差があるものです。

これらを考慮せず単に同じ色だからと合わせてしまうと、「別々のスーツの上下を間違って合わせたような印象」となりダサい格好になってしまいがちです。 実は、あえて上下の色をバラバラにしてしまう方が、こういった間違いも起こらないうえにおしゃれに見えるため初心者にもおすすめです。

上下の色を揃えたい時は、客観的に見た時にちぐはぐになっていないかを確認しましょう。お店なら鏡に合わせたり少し遠めから見たりして、見え方を確かめます。家でも暗い室内だと違いが分かりにくいので、明るい照明の近くや窓のそばで自然光に照らして見るといいでしょう。オフィスや屋外で他の人からどう見えるかがポイントです。

TPOに合ったカジュアルさを意識する

オフィスカジュアルという言葉があるとおり、最近のトレンドではメンズの仕事着にもカジュアル感が欠かせません。スーツで堅く決めるべきシーンもありますが、普段のオフィスでは少しやわらかい印象のファッションがいいという方も増えています。

反対に、プライベートの服装にセットアップを取り入れるという人も増えています。ラフすぎず堅苦しすぎない、大人なメンズファッションとして公私どちらでも使えるのはセットアップのよいところです。

ここで気を付けたいのが、カジュアルさの度合いです。スーツではできない遊び心を取り入れたいところですが、あまりに遊びすぎるとオフィスに不釣り合いの格好になってしまうことも。かといって崩さないでいるとスーツと何も変わらず、セットアップの良さが半減してしまいます。

どのくらいカジュアルにしていいか迷ったときは、一つずつアイテムを変えていきましょう。最初にネクタイを外してみる、次にシャツを襟付きから襟無しに変更する、または柄入りのものにする、もっとカジュアルにしたい場合は、靴を革靴から運動靴に変えてみる、と段階を踏んで取り入れていきます。

最初から完璧にトータルコーディネートを決めようとすると結局まとまらず、「ラフすぎる・固すぎる、シーンに合っていないダサい格好」になってしまうということがあります。段階的に変えていくことで、会議があるから少し堅い格好にしたい、外出予定があるから崩したいという微調整もしやすくなるでしょう。

 

仕事でも私的なお出かけでも使えるセットアップは、これからのメンズファッションに欠かせないアイテムです。コーディネートが難しいと思いがちですが、ポイントを意識していれば自由なファッションを楽しめる画期的なスタイルです。注意点を意識して、自分に合ったお洒落を楽しみましょう。

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