スーツよりカジュアルに決めたいメンズ必見!年齢問わずおしゃれに決まる最新セットアップ!人気ブランドを知りたい方は要チェック!

メンズセットアップの布の素材について

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/20

メンズセットアップはシンプルなカッコ良さを前提として、「スーツ仕立てのジャケットとパンツ」と「上下揃ったスポーツウェア」、「上下の素材を同じ物で揃える」のどれかに当てはまる服の着こなし方のことです。洗練されたコーディネートには素材選びがとても重要です。そこで今回は、素材選びの際のポイントを3つご紹介します。

メンズセットアップ挑戦時には生地素材には注意

ビジネスシーンで多く使われるスーツの素材は光沢のある生地素材が多いです。ウール生地などが代表格ですが、この辺りの生地は全体的に固い印象があると思って下さい。

必要に応じて、あえて使うというのも1つの手ですが、セットアップとは「適度なラフさを演出しつつ、仕事着で使うとしても違和感がない範囲」を追求する考え方でもあります。その点を考えるとウール生地よりもザラついた感じのあるウーレン生地などの方が適しています。

ちなみにメンズセットアップ以外にもいえることですが、季節によって適切な素材を選ぶ事も大切です。たとえば夏なら通気性の良い麻やシアサッカーに素材を選ぶことで快適に過ごせますし、季節が進み寒くなってきたらニット生地を選ぶという工夫が重要です。素材選びは靴でも重要で、素足で靴を履き、素肌の色合いを活かしたいというときには、靴の履き心地を素材面も含めて検討する必要があります。

生地素材の選択肢

春の季節なら、企業のこだわりから開発された4WAYストレッチを素材にしている服を選ぶという考えもでてきます。この生地はコットンのようでいて同時に伸縮性や撥水性にも優れており、耐久性に関しても申し分ありません。梅雨時期などにも問題無く使えますので、実用面を重視したい人にはおすすめです。

他には、秋後半~初春といった寒さと暖かさの判断が色々迷うような時期には、コーデュロイがおすすめです。ニットと合わせれば上品な印象になりますし、カットソーやシャツと合わせればカントリーな雰囲気も出せます。

オンとオフ問わずに使えるという事を重視するならば、王道のウールで攻めてみるのも悪くありません。ジャケットやインナーで固い印象を調整する事を考えるならば、季節の影響も最小限となります。

ウール素材繋がりでいえば、カチオン糸のポリエステルを使った物は適度なウール感が出る上、ジャケットはオールシーズンで使えるというメリットが見込めます。ポリエステル特有の特徴でシワになり難いという事もあるので、使いやすく手入もしやすいという事も見逃せません。

季節ごとで揃えておくのか、それともオールシーズンで使える物という事で揃えておくのかで少しずつ変わって来ますが、メンズセットアップは一式揃えておけばフォーマルでもカジュアルでも大人な印象を他人に与えます。その点を意識しつつ、自分が1番使いやすいと思うパターンを色々模索する事をおすすめします。

メンズセットアップとビジネススーツの違い

ビジネススーツの場合、シルエットがハッキリ分かる様に肩パッドが入っている物が多いです。それに対して、セットアップの類はラフさを演出する意味合いもあり、肩パッドは入っていないか小さめであることが多くなっています。ジャケットもビジネススーツに比べて少し小さめです。

全体的にカジュアルな印象が強く、生地を選べばクールビズにもウォームビズにも対応可能という点なども押えておきたいポイントになります。

ちなみに、素材面でチェックしたいこととして「上下を同じ色で揃える」という条件をクリアしても色合いによってはセットアップに見えない場合もある事などには注意して下さい。セットアップは上下別売りになっており、このおかげでワンセット販売のビジネススーツの時の様にサイズ違いで悩まされる心配は最小限になります。

ただし、上下別売りという事でたとえば片方だけ違うメーカーの物などを使うと、同じ色の様に見えても他人からは別物に見えてしまうというような事が多いです。上下の素材感が大きく異なると、ちぐはぐでダサい印象となってしまいます。かっこよさの追求という意味では失敗ということになってしまいますね。

これは小物面にもいえることで、アクセントを出す為に投入した小物の素材や柄によっては、その部分だけが悪目立ちしてしまいカッコ悪い様子になってしまう事もあるので、全体的な調和という視点でコーディネートを考える事も忘れない様にして下さい。

 

ビジネススーツに使われるウール生地のような光沢があると、固い印象になってセットアップに不適当になってしまいますので、適度にザラつきのある素材や、ラフさが出る素材を選ぶ事をおすすめします。

季節感と実用面の2方向にて、話を進めていくととても安定します。 その上で、ビジネススーツとの違いを理解し、色合いや小物面の色合いでミスマッチにならない様に調整すれば完璧です。

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